News.

社会学部研究発表会2010

2010年11月30日

今年も社会学部研究発表会に参加しました。今回は「新しい経験のデザイン」をテーマに、現在進めているプロジェクトの中から「Twitter bot」を利用した新たなユーザー経験と、

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10年度ゼミ夏合宿

2010年09月08日

9月6日〜8日で合宿を行いました。

合宿初日は1ゼミの各プロジェクト中間報告、2日目は2ゼミの各プロジェクト中間報告、その後は各プロジェクトごとに話し合いや作業を行いました。

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HTML/CSS&インクスケープ講習会

2010年05月29日

三期生である二年生向けにインクスケープ&HTML/CSS講習会が行われました。

今年度も三年生が講師を担当し、インクスケープ&HTML/CSSの基礎を学びました。

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About.

企画×デジタルメディアで新しい経験をデザインする

メディアの可能的様態という言葉があります。今はまだ見えてないけれど、潜在的にありうるメディアの形のことです。私たちはデジタルメディアの領域で、 その可能的様態を探っていきたいと考えています。そのために私たちは、デジタルメディアでどんな経験ができたら楽しいか、役に立つか、 喜んでもらえるかを様々な方法で考え、企画立案し、実際に作ってみる、という活動を続けています。独自の企画でデジタルメディアに向きあい、 ごく簡単なものでも良いので、何か新しい経験を作り出す活動です。まだまだ実験的なものに過ぎませんが、沢山のトライ&エラーを積み重ねて、 デジタルメディアの可能的様態を少しでも多く見つけたいと思っています。

 

Project.

2013

俺の人生

「俺の人生」という名前の簡易日記アプリです。毎日を100点満点で採点し、一言添えて記録・蓄積していきます。記録した点数と一言はグラフやリストを用いて視覚的に振り返ることが可能です。日記をつけてみたが続かなかった…という人をターゲットにしました。

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C

Cは、色を音に換えるメディアアート作品です。ウェブカメラで捉えた色が、Processingというプログラミング言語によって瞬時に処理され、それを介してそれぞれの色に対応した音に変換されます。複数の色を読み取ることで、同じ数の音が奏でられ、ちょっとした音楽になります。

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AlyRic

音楽好きな私達は『音楽との新鮮な出会いで"自分の世界"を広げたい』をコンセプトに、街を歩きながら楽しく音楽に出会える作品を制作しました。"AlyRic"(アリリック)は、metaio社が開発したjunaioというAR(拡張現実)環境を使って制作したオリジナル音楽アプリです。

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meeta

「会う」ことの促進を目指した「交換日記」アプリを制作中です。ユーザーはアプリ上の日記に写真と文章を書き込み、iPhoneに搭載されているAirdrop機能で日記を渡します。そのため、アプリの使用にはユーザー同士で実際に会うことが必要になります。

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Shooting Time

私たちはカメラロールにある写真を時間ごとに並べるというiPhoneアプリを制作しています。写真を時間ごとに並べる事で、自分の生活から新たな発見ができたり、自分の時間ごとの行動パターンを知る事ができ、新たな角度から自分を再発見することができます。

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メディアリサイクル学会

要らない画像や動画のデータ、迷惑メール…などのようなゴミとなったままパソコンや携帯に眠っているデータ。これらを再利用し新しいネタ・コンテンツを生み出すことを目指す「メディアリサイクル学会」という実験プロジェクトを企てています。

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WHATHOW!?

“what”と”“how”にツイート機能を限定したTwitterクアイアントです。Emotionボタンを連打し、その時の感情をダイレクトにツイートすることができます。やばい、あつい、わろた、まじか、わっしょいの5つのボタンに加えて、1つだけオリジナルボタンを作成する事が出来ます。

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flabar

日々の記録を普段とは違う形で振り返ることのできる日記アプリです。文章を書き留めることもできますが、「その日の色」の記録をメインにしています。一日の終わりにその日の印象を「色」で置き換え、毎日記録を続けていくと長い長い自分だけのカラーバーが完成していきます。

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2012

sandart

普段の生活のなかではなかなか体験することの出来ないアートを手軽に体験してもらうことを目指してつくられた 作品です。壁一面に敷き詰められたパーティクルに光を当て、光の砂の上に絵を描くイメージで自分の作品を描くことができるので、sandartと名付けました。

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SoundTwister

ユーザーが自由に音を選び音楽を組み立てることができるのがsound twister。壁に設置されたタッチライトに、それぞれベース、ドラム、ストリングス、ホーンなどの音が割り当てられており、好きな順番で、好きなタイミングで音源を重ねるとひとつの音楽になります。

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サンタさんになりたい

従来の「○○を探して遊ぶ」絵本に新しい要素をプラスした新感覚の絵本です。見つけたものが3Dで飛び出すだけでなく、その3Dモデルをヒントにパズルを解いていくことで、読者自身が絵本の物語に直接参加している感覚を楽しむことが可能になりました。

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SoundsGood

「好きな音楽を紹介する」このコミュニケーションがもっと簡単で、もっと楽しいものになるようにアプリを作りました。アプリを起動して曲名やアーティスト名を検索すると、目当ての楽曲を30秒間試聴することができます。すぐに再生できるので会話を途切れさせません。

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poche

私達はスマートフォンを使って日々様々な生活記録をとっています。テキストで日記を書いたり、写真を撮ったり、時には動画を撮影したり。でもよくよく考えてみると、それらの「記録」は色々なアプリのなかに散らばってしまい、あまり見返すこともないようです。

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meets

「人と街との新しい関係づくり」をコンセプトにAR(AugumentedReality)技術を使って制作した街情報サービスです。街と人との関係性をARによってより楽しくすることを目的に、ユーザーが街の魅力を発見するきっかけをAR(拡張現実)によって支援します。

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魚の勉強

たとえば、病院の待合室など、子どもたちが「退屈」してしまいがちな空間を想定し、そうした場を空間ごと遊べるような場にすることを目指して作ったインタラクティブ作品です。子ども向けの魚の図鑑をイメージして作りました。

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magic music wall

夜空にまばらに光る星たち。遠くに見えるマンションの明かり。どこからか聞こえる虫の音。ひっそりとした公園。夜には昼間とは違った一面があり、夜の町を一人で歩いていると日常からちょっとだけ離れた場所にいる気分になります。

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2011

長針くんと短針くん

私たち「メディアおもちゃ班」は、大人から子供まで誰もが楽しめるようなデジタルメディアを用いたコンテンツを「ゆるさ」をキーワードに制作しています。そんなメディアおもちゃ第一弾として「長身くんと短針くん」という新しい形式の絵本が完成しました。

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Cinema Slot

「いつもと違う選択」を支援するアプリを制作しています。今回は、「映画」がテーマです。ジャンルと頭文字でランダムに作品をおすすめするスロットマシーン形式のアプリで、たとえば、レンタルショップでDVDを選ぶとき、といった利用シーンを想定しています。

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Emo*Real

若者の日常における「写真」に注目し、日々の断片に感情タグを付けて写真を分類・蓄積していくためのSNS的なサイトを制作しました。感情(emotion)×リアル(real)ということで、名付けてEmo*Realです。数名程度の友達との写真共有サイトを想定しています。

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Tama Art Night

2011年度にゼミで制作したメディアアート作品の展示イベントです。来場者の方には、作品の遊び方を説明しつつ、実際に作品に触れてもらいました。2日間という短い期間でしたが、実際に遊んでもらうことで、様々な改善点に気付くことができました。ありがとうございました。

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KOHSEN PARTICLES

KOHSEN PARTICLESは壁へ光を当てると、そこへ向かって粒子(Particle)が集まってくるインタラクティブな作品です。光を動かすと粒子が光を追随していきます。他の幾つかの作品同様、見るだけではなく、実際に遊ぶことができる参加型の作品を目指しました。

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cube

プロジェクション・マッピングを利用した映像作品です。立方体が多様な動きをとることにより、擬似的な3D空間を演出し、あたかも実際に飛び出ているかのような感覚を与えます。また、今回の作品では、この疑似3Dで奥行きを表現し、平面をひとつの空間として表現しました。

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VJ by Touch OSC

iPadを、何かを表示する「表示デバイス」としてではなく、何かを操作する「操作デバイス」としても使うためのアプリ”Touch OSC”を利用して作った作品です。今回は、iPadを操作することで、画面上の図形が変化する簡易VJツールを制作しました。

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magic music wall

どこにでもある「壁」を音とビジュアルで普段と違う場にしてしまうプロジェクトです。具体的には、壁にライトなどで光をあてるとパーティクルや幾何学模様が現れます。また、光を当てる位置によって異なる音階の音が響き、光の移動によって簡単な音楽を演奏できます。

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Mono+

「+(プラス)を共有する」ための写真共有サイトです。普段の生活で見かけた、良い感じのモノ(プラスなモノ)の写真をみんなで投稿・共有していきます。すべての写真をプラスな感情(おいしい、おもしろい、かわいい、きれい、たのしい等)のタグで分類しています。

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tangibroom

日常のなかにアートを組み込むことを目指して、「メディアアートな家具」を制作しました。木製のブロックの底に貼り付けられたマーカーをテーブル内部に設置されたカメラが認識し、それぞれのマーカーに紐づいた幾何学模様がテーブルトップに表示されます。

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ARG Project

ARG(AlternateRealityGame:代替現実ゲーム)という、ゲームのジャンルがあります。普通のビデオゲームやオンラインゲームと違い、現実の空間のなかで展開されるゲームです。今回は、このARGを自分たちで制作することに挑戦し、キャンパスを舞台にしたゲームを企画しました。

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ヒマアリBOT

ちょっとした「ひまつぶし」をお手伝いするtwitter botです。フォローしてリプライを送ると、その都度、ウェブ上のちょっとしたネタへのリンクを配信します。また、感情を表す言葉や「ヒマ」に関連した言葉をつぶやくと、それに反応して情報を送ってくれます。

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People.

教員/土橋 臣吾/4期生/阿部 一博/井形 憲介/石黒 幸之介/大村 雄太/五島 栞/小寺 未久/酒井 裕紀/坂本 麻由/住谷 知美/高橋 歩美/筒井 大貴/中里 将也/中原 瑞恵/長谷川 絢美/道上 飛翔/宗像 恭史/柳澤 玄己/横山 真紀子/5期生/天田 早紀/榎本 拓也/小林 沙友里/島田 麻央/下重 博資/杉山 祐樹/鈴木 駿祐/関口 恭馨/高橋 伸一/塚越 嵩大/長野 雅大/平野 瑛/穂積 拓弥/松本 健太/百瀬 貴之/矢野 智美/米川 東秀/6期生/荒井 翔太/安西 優奈/伊賀 圭佑/石塚 健斗/井上 麻里/岩崎 大悟/江橋 萌/小畑 奈菜/金澤 祐弥/駒崎 壮/小山 萌子/塚本 有理沙/中村 明日実/檜原 樹/福山 可菜子/馬場 政宏/三井 彩/山田 洋平/外部協力/OFFIBA Design 中嶋 祐太様/softdevice Inc. 野々山 正章様/

 

Contact.

連絡先

土橋臣吾 法政大学 社会学部准教授
dobashi◎hosei.ac.jp (注: ◎を@に変えて下さい)

所在地

〒194-0298
東京都町田市相原町 4342 社会学部棟 913