Emo*Real

若者の日常における「写真」に注目し、日々の断片に感情タグを付けて写真を分類・蓄積していくためのSNS的なサイトを制作しました。感情(emotion)×リアル(real)ということで、名付けてEmo*Realです。数名程度の友達との写真共有サイトを想定しています。

このサイトの企画立案に際しては、ワークショップを実施し、そこで得られた知見を企画の具体的な内容に落としていく作業を行いました。ワークショップでは、参加者に日常の写真を持ち寄ってもらい、その場で感情のタグを付け、それぞれ分類してもらいました。見る人によって、同じ写真でもまったく違うタグが付けられることなどが分かり、分類の意外さを楽しむというアイデアに結びつきました。