sandart

普段の生活のなかではなかなか体験することの出来ないアートを手軽に体験してもらうことを目指してつくられた 作品です。壁一面に敷き詰められたパーティクルに光を当て、光の砂の上に絵を描くイメージで自分の作品を描くことができるので、sandartと名付けました。

鑑賞するだけのアートではなく、光を当てユーザー側にアートを描いてもらう形式にしました。これにより、ごく手軽に作る側の立場にもなることができ、自分だけのアートを楽しむことができる作品になっています。スマートフォンのライトの光源で描いていくだけで作品が作れるので、何度でも繰り返しためすことができます。また複数の人が一緒に描くことも可能です。